【開催概要】
日 時:7月17日(火)14:00~16:00
場 所:都立白鷺特別支援学校
【当日の様子】
都立白鷺特別支援学校の夏休み前のお祭りに足を運ぶと、校内はまさに“夏のエネルギー”が満ちていて、子どもたちの笑顔や保護者の温かなまなざし、地域の方々の楽しそうな声があちこちから響いていました。模擬店のいい匂い、ゲームに夢中になる姿、ステージの躍動感――そのどれもが、彼ら彼女らの「今ここ」の輝きを映していました。
相談支援専門員として、児から者へと移りゆくライフステージを支える立場でこの光景を見ていると、胸の奥が少し熱くなるような感覚がありました。発達課題でいえばアイデンティティの確立期。自分らしさを模索しながら、大人へ向かう道を歩き始める彼ら彼女らが、今日のこのまっすぐな気持ちを忘れず、希望に向かって進んでいけるように――そのそばで寄り添い続けたいと、改めて襟を正す思いになりました。にぎやかで、まぶしくて、少し切なくて。
都立白鷺特別支援学校の在校生や卒業生の方々とは、江相連を通じて相談支援で関わらせていただいています。また、学校としても各種イベント等で連携させていただいています。彼らの、そして先生方や学校の取り組みを、これからも応援し、寄り添いながら伴走していけたらと思います。
主任相談支援専門員 水鳥玲子

