7月4日(土)、江戸川さんしょうがいフォーラムの15周年に参加…というより、実行委員、事務局の立場でお手伝いをしてまいりました。
江戸川さんしょうがいフォーラムとは、「様々な障がいや生きづらさを抱えた人が、自らの希望に沿った生活を身近な地域で送ることができるよう、地域のお一人お一人が合理的配慮の視点を持ち、多様な選択肢の構築を願い、平成23年11月に設立されました」と説明されています。100を超える、障害当事者、ご家族、医療保健福祉に限らず様々な立場の支援者個人、団体で構成され、勉強会、地域貢献や啓発を目的とした多くのイベント等を開催し、またサービス等の情報を届けるハンドブックを作成するなど、本当にたくさんの活動を積み上げてきた団体です。
15周年大会には非常に多くの方の協賛等があり、また区長を含め150人ほどの参加があり、障害のある方による表現活動、そしてアートブック発刊記念セレモニーなどが行われ大盛況に終えました。
ところで我々江相連は平成22年7月設立です。だいたい同じくらいの年月を共に歩んできました。我々が掲げるスローガンにある「拓く」とは、さんしょうがいフォーラムの掲げる理念とあまり変わりません。これからもさんしょうがいフォーラムと連携しながら、江戸川を拓いていければと改めて思いました。
理事長 吉澤浩一・主任相談支援専門員 古橋陽介


